![]() |
| 利根の流れに釣り糸を垂れる太公望たち。 水生植物園に妍を競う300余種のハナショウブ。 そして十二橋めぐりの小舟をあやつるカスリ着姿の女船頭さんたち・・・・・。 いずれも水郷情緒をかなでる“香取市 佐原の表情”である。 このような佐原の水と緑の自然景観は、同時に“佐原の味覚”を生み育ててきた。 利根川・与田浦・横利根川など市内を縦横に走る河川や水路は、フナなどの川魚の宝庫であるし、また県下第一の収穫量を誇る利根川沿岸の穀倉地帯はラッカセイ・ウリ・キュウリ・ダイコンなどの野菜も栽培している。 佐原の代表的なみやげ物である川魚の佃煮やウリ、キュウリの漬け物などは、これら“川の幸・野の幸”を材料としている。 だから郷土色あふれる、これらふるさとの味覚をもたらしてくれた主は、佐原の母なる大地なのである。 |
| ふな甘露煮 麻生屋本店 | すずめ焼き 麻兆 | まこも羊かん 岩立本店 | ||
| みどり漬・利根漬 大川本店 | 佐原ばやし ほていや | いかだ焼き 正上 | ||
| 栄養煮 司食品 | すずめ焼き 鮒彦総本舗 |